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2012,08 25

書評 -動員の革命-

※この記事は、メディアマーカーからの転載です。

本書が発売される2週間ほど前からTwitterとFacebookを始めたというかなり乗り遅れ気味な自分にとって、これはとてもタイムリーな一冊だった。







目次 Amazonより
第1章 ソーシャルメディア×革命―「アラブの春」を起こした真の力とは
第1章対話編 モーリー・ロバートソン×津田大介―ソーシャルメディアで世界は変わったか
第2章 ソーシャルメディア×情報発信―ムーブメントを起こすために必要なこと
第2章対話編 宇川直宏×津田大介―ソーシャルメディア時代のスーパースターとは
第3章 ソーシャルメディア×震災―東北復興のためにできること
第4章 ソーシャルメディア×未来―新しいマネタイズの方法とは?
第4章対話編 家入一真×津田大介―ソーシャルメディアの力でマネタイズする
特別鼎談 中沢新一×いとうせいこう×津田大介―「動員」で世の中を変えていこう


SNSはあくまでリアル社会でのツールで、ほんのきっかけとなる導火線に過ぎないのではあるが、個人がこれ程までに発言力を持てる時代も未だかつて無かった。

中東の若者達がソーシャルメディアを駆使し本当の民主主義と自由を求めて立ち上がり行動を起こし、遂にはアラブの春と言われるまでのとても大きなうねりを巻き起こした。
そして更にその勢いは留まるところを知らず各国にまでますます飛び火していっており、これらの現象をリアルタイムで目の当たりにしている同じ若者の一人として自分は今凄い世界の転換点に立ち会ってるだなと強く感じている。

但しこれらは海外での出来事の話で、もう一方では日本でデモを起こしてもこの苦しい現状を打破するのは難しそうだし、いいね!ボタンを押したところで個人的には何も変わらないとも思っている。

もし変わるとするなら、それはビジネスの方面だろう。
今現在持ち得る手札からも大きなマネタイズを生む事は可能だし、今後も更にSNSツールが発達していく事を考えるともう一体いつどこから火がつくか分からない。可能性は全然あり得ると思う。
そのアプローチから、結果的には社会にも大きな影響を及ぼす事も出来るかもしれない。

そして本書も、きっと我々の行動を変える火付け役となってくれるはず。

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